口臭の原因とは?

同僚や友人と会話をしているときに、相手が鼻を押さえるような仕草をしたり、会話をしないように避けたりしていませんか?
もしかするとあなたの息が臭くなっているからかもしれません。
口臭がにおうと仕事やプライベートにも悪影響を与えてしまいます。
なぜ口臭が目立ち始めてしまうのか、対策を立てるまえに原因について確認していきたいと思います。

虫歯や歯周病

オーラルケアをしっかりしておかなければすぐ虫歯になってしまいます。
その虫歯が口臭の原因となっていることがあるのです。
虫歯だけでなく、さまざまな歯の病気、歯周病なども挙げられます。
歯磨きをするとすぐに歯茎から血が出る、すぐに歯が腫れる、虫歯ができやすい人は要注意です。
1日のタバコの量が尋常ではない人も口臭が発生しやすくなっています。
タバコのニコチンは歯を黄色くしてしまいますし、歯周病を促進させてしまう可能性が高いのでできるだけタバコは控えておいた方がよさそうですね。

内臓疾患

口臭の発生は決して口だけの問題ではありません。
胃腸、腎臓、肝臓などの内臓の活動が低下してしまうとからだの中から臭い始めます。
特に腸内環境はしっかり整えておかなければなりません。
老廃物や毒素が蓄積されてしまう便秘の状態がずっと続いてしまうと臭いが充満し、口から発生してしまうのです。
口臭の菌が増えてしまうのも原因のひとつであり、からだの中からキレイにしていくことも非常に大切です。

ストレス

ストレス社会と言われている今の世の中、仕事で常にストレスを抱え込んでしまう人も多いのではないのでしょうか。
このストレスが原因となる口臭もあるのでやっかいなものです。
病院で調べても口臭と認定されるような臭いが出ていないのにも関わらず、自分で勝手に口が臭いと判断してしまうのが心理的口臭の原因です。
過度なストレスや思い込みから口臭と思い込んでしまうので上手にストレス発散をしていかなければなりません。